自分がとろけたいのに、なんで相手をとろけさせなきゃいけないの?

女神漢方


こんにちは。
芍薬堂のふさこです。

芍薬堂では【とろけるようなセックスをしよう!Lesson】というのを
定期開催しておりますが
このレッスンは、とろけるセックスのために大切な
自己愛のことを学び、パートナーとのコミュニケーションを円滑にしつつ
女性から男性への愛撫について学んでいきます。


射精だけを目的にしたセックスではなく
もっと触れ合いを大切にし、時間をかけて優しくタッチしていく。
これまでとは違った気持ちよさに浸るセックス。
これこそが「とろけるセックス」の姿です。


え?私がとろけたいのに、なんで相手への愛撫を学ぶの?

と思われたかもしれません。



でももし今自分がとろけたいと思っているということは
今のセックスでとろけるほど気持ちよくはなく
不満が残っているということ。

それはパートナーのテクニックがなっていないということかもしれませんし
もしかしたら自分の身体の準備が整っていないということもあるかもしれません。

だったらなおさら女性の私たちが学ぶんじゃなく
男性が学べばいいじゃないか!と思うのが普通ですが(笑)

それで男性がすんなりと学んでくれる、というケースはまあ少ない・・。
俺のテクニックで満足させることができていないなんて・・・
と認めることは男性にとっては耐え難いことなのかもしれません。(あくまで想像ですが)



不満を抱える女、学ぼうとしない男。



だからこそ

「女性からセックスのムーブメントを起こそう!」




女性がセックスを学び、それをパートナーに実践することで
「これはなんなんだ!」と衝撃を与え、
こんなに気持ちいいことは自分も相手にやってあげたい!と男性から女性への実践につながる。


この話を聞いて「そんなうまくいくのかな?」
と疑問に思うかもしれません。

そんなに単純な話じゃないぞ、と思うかもしれません。



でもね、

うまくいくんですよ、これが!!\(◎o◎)/



ごくごく普通のセックスしか知らなかった人が、
とろけるセックスの愛撫法を体験すると、衝撃が走るそうで、


ある受講者さんのパートナーは「これは離れられなくなっちゃう」
とぽつりとつぶやいたそうです。

あらたな気持ちよさを知ることで愛撫法を知りたくなり、
みっちりと教えてあげることで、実践してくれるようになる。
お互いが同じ方法で愛撫できるというのもいいですよね。


この愛撫法は、すごくリラックスするので、
肩の凝りや身体の冷えなどが和らぐのを感じます。
そして性感帯(クリトリスだけじゃないですよ)に触れられると官能しますし、
これをやってもらってからの交接は、
しないときに比べて気持ちよさが全然違います。

そして相手が気持ちよさそうにしていると、
こちらにもそれが伝わって気持ちよくなってきます。不思議。


先日セックスに対して「男性主導のもの」「一方的で嫌」
というネガティブなイメージを持っているという話が出まして、
ああ私も昔そうだったなーと思い出していました。


それは、男性も本当のセックスを知らないということ。
セックスはただの射精のための行為ではなく、
お互いがよろこびを感じられるように努力し合うものなんだと。


相手にすべてをゆだねるのではなく、
自分から変えていっても良いんだ!
と切り替えられたら最高ですよね。




そんなわけで、

【女性からセックスを変えていく!】

これをスローガンに掲げて今後の活動をしていきたいと思います(`・ω・´)

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